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留学サポートの内容について

ICCの現地サポート体制について教えてください。

ICCでは、日本から留学する学生が、安全かつ充実した留学生活を送るために、受入学校と連携し現地生活支援体制を確立しました。このサポート体制を支えるのが、現地での親代わりとなる60名にも及ぶICC現地アドバイザーの存在です。

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ICC現地アドバイザーはどこに住んでいますか?

ICC現地アドバイザーは、学生の通う高校やステイ先から原則30分圏に在住しています。 遠く離れた場所からでは、病気や怪我、事故などの緊急時に効果的かつ安心感のもてるサポートができないためです。また、近くにいることにより学校や滞在先の関係者とも、より緊密にサポートの連携ができるためです。もちろん、学生と会うことも容易であることはいうまでもありません。

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ICC現地アドバイザーのサポート内容は?

ICC現地アドバイザーは、一人ひとりの学生に到着から帰国まで緊急時の対応を含めた支援を行います。現地での保護者代わりとなるアドバイザーは学校や寮の担当者と連携し、時には厳しいアドバイスや指導を行うこともあります。以下はICC現地アドバイザーのサポート内容の概略です。

●到着時のサポート
現地空港での出迎えから、滞在先への同行、初登校の付き添い、その他現地生活で最初に必要となる生活オリエンテーションを行います。
●生活サポート
学校、留学生活の中から出てくる悩みの相談に対応します。
●保護者会への出席
定期的に開催される保護者会、三者面談会に保護者の代理として参加し、学校との窓口となります。
●緊急時の保護
病気や怪我、事故等、緊急時には寮の担当者と連携し24時間体制で学生をサポートします。
●成績表の和訳
年に数回出る成績表を日本の保護者に代わって和訳し保護者に送付します。
●報告書の提出
アドバイザーの目から見た学生の日常生活を報告書として定期的(年5回)に保護者に送付します。

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ICC現地アドバイザーはどんな人たちですか?

現地在住経験が数年から30年までに至る日本人です。アドバイザーは、ICC現地オフィスにより慎重に採用されます。また、アドバイザーになった後も定期的に研修を受け、アドバイザーとしての質の向上に努めています。

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