教育環境の良さ

偏差値偏重教育ではなく、個人の個性や能力に合った柔軟なカリキュラムが組まれている。

教育の質が一定のため、レベル以外の要素から学校選択することができる

オーストラリアとニュージーランドは常にカリキュラムの見直しと改革を続け、教育制度の向上に努めています。各生徒の個性や才能を尊重し、個人別指導を徹底する教育方針です。いわゆる偏差値教育で行われている「相対評価方式」ではなく、個々の学習努力を評価する「絶対評価方式」が定着しています。

10代から早期留学をした場合、お子さんの可能性を最大限に引き出し、良い面を育てていく為にも、こうした「個」を大切にする教育環境が重要になります。

また、オーストラリアは各州に教育を担当する行政部があり、教育機関の制度を管轄。州によって教育制度は若干異なりますが、各学校が一定の教育水準を維持していることを保証するシステムが整備されています。ニュージーランドの教育機関は、すべてニュージーランド教育資格審議会(NZQA)の認可を受けており、一定の水準が保持されるシステムになっています。

つまり、両国とも学校間のレベル格差がなく、一定して教育水準が高いのも特長の一つと言えます。そのため教育レベルの高さというものさしだけで学校を選ぶのではなく、どういった環境でお子さんを成長させたいかという、別の視点から学校を選択することが出来ます。