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年齢別に見る留学

オーストラリア・ニュージーランドでは、6歳を迎えたその日から、小学校に入学します。日本の様に6・3・3と分けるのではなく、中学と高校は通常一貫教育が行われています。両国では日本の中学1年にあたる学年から、留学生を受け入れる学校が有り、寮で生活をしながら留学をすることとなります。いずれは留学をさせたいけれど、どのタイミングで留学をすれば良いのか。ここでは、それぞれのケースに合わせた留学をご紹介します。

小学生で留学する

両国では、私立、公立ともに小学校で留学生を受け入れています。但し、滞在先の関係から、原則は保護者のかたと一緒に渡航、生活しながら現地で小学校に通うと言うのが一般的です。日本とは全く異なる教育カリキュラムのもと、英語力はもとより、考える力、コミュニケーション力を育みます。

小学校を卒業後、中学在籍中に留学する

日本の詰め込み式教育ではなく、自ら学び、知る力、考える力を伸ばす教育が実践されている両国の中学で学びます。寮生活を通じて、規則正しい生活基盤も身につけます。入学する学年はお子さんの英語力、学力などを考慮して決定します。1年間の留学からそのまま留学国の高校に進学する長期留学まで様々です。

日本の中学卒業後、あるいは高校在籍中

様々な選択科目から、お子さんの興味ある分野を選び、学ぶことができるのが、高校留学の魅力の一つです。様々な経験を通じてお子さん自身の未来の可能性を広げます。また、選択科目で学んだ知識をもとに、自らの将来を見据え、進学先を選びます。卒業後の進路は日本の大学にとどまらず、多岐にわたるのも高校留学の特長です。

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